■宮古市立第二中学校職場体験学習/2009.9.3

                 
■この記事は、職場体験の一環として宮古市立第二中学校の佐藤竜平君が作成しました。


 平成20年9月2日〜4日の3日間、宮古市立第二中学校の生徒4名が職場体験を行いました。
 そこで私、佐藤竜平が4名に感想を聞いてみました。
 右の写真の菊池彰子さんは、「堅苦しいと思ってたけど、みんな連携がしっかりとれている。
 病棟で少ししか看病していないのにすごく感謝してもらえた。」
左の写真の山崎真代さんは、「患者と接するのが楽しい。初体験のがあったけど看護師の
人に優しく教えてもらって分かりやすかった。」


 左の写真の佐々木麻弓さんは、「車椅子体験などで患者さんが明るく話してくれた。
 操作が思ったより難しい。将来は絶対看護師になりたい。」
 最後にこのページを作成した僕、佐藤竜平は、「事務という仕事は病院全体を
 支えている大事な仕事だと思う。すごく面白い仕事。」だと思いました。

 病院のみなさんから一言をもらいました。
 「色んなことがあるが、前向きにプラス思考でがんばって下さい。」
 「3日間の体験で患者さんと接したことを忘れずにこれからも笑顔で頑張って下さい。」
 「初日は大変だったが2日目から良くなった。これからも笑顔とコミュニケーションを忘れずに。」







■息合わせ全力前進 宮古でカッターレース/岩手日報 2009.7.20

 宮古湾カッターレース(宮古市体育協会、宮古港海事振興会主催)は19日、宮古市臨港通の同湾内で行われた。
 各チームは息の合ったオールさばきで白熱したレースを繰り広げた。
 レースは、海の日にちなんで毎年開催され、市内の18チーム、約400人が参加した。
 14人編成の各艇は「イチ、ニッ、ソーレ」の掛け声とともにオールで力いっぱい波をかき分け、往復600メートルの
コースでタイムを競った。
 初出場した「パイレーツ・オブ・青春リハビリテーション」の鎌田聡さん(27)は「ゴール前は疲れで腕がパンパンに
張った。練習の時よりもスピードが上がって満足」とレースを楽しんだ。







■看護職副院長、導入進まず 県内2病院のみ/岩手日報 2008.06.11

 県内で看護職副院長の普及が進んでいない。全国的には約8000病院のうち246病院が起用。2004年度の5倍弱に
増えたが、県内では2病院にとどまる。看護職副院長は患者と接する機会が多い看護師の視点を生かした病院運営や、看護師
の地位向上などのメリットがある。関係者は「多くの医療機関で導入してほしい」と望んでいる。
 全国病院事業管理者等協議会の調査によると5月現在、県内で看護職副院長を起用しているのは宮古市保久田の宮古第一病
院(加藤博院長、148床)と盛岡市向中野のもりおか心のクリニック(上田均院長)。
 宮古第一病院は02年、前院長の意向を受け、県立宮古病院を看護師長で定年退職した佐々木和子さん(66)を県内で初
めて副院長として迎えた。
 佐々木副院長は、患者の家族との面談や周辺病院との連携など、幅広い業務を受け持つ。「病院内のさまざまな職種や地域
との間に入り、橋渡し役を務めている。患者の家族も副院長が話を聞いてくれた、と安心してくれるようだ」と語る。
 もりおか心のクリニックは、06年の開院当初から高橋政代副院長(56)が、総務や労務など全般にわたる業務を行って
いる。「看護職副院長が増えれば、看護職の社会的地位向上にもつながるだろう」と期待する。
 「看護職副院長登用の積極的推進」は、05年に盛岡市で開かれた第10回日本看護サミットいわてでも宣言されている。
しかし県立の22病院、5診療センターでは導入されておらず、県医療局の田村均次局長は「これまでは、看護師に対して副
院長となるための人材育成はしてこなかった。今後の検討課題だ」としている。
 登用が進まない背景には看護職副院長ポストのモデルが少ないため業務の実態が把握しづらい点もあり、組織的な体制確立
も課題になりそうだ。
 県看護協会の兼田昭子専務理事は「看護師は24時間患者のそばにいる身近な存在。看護職副院長の普及で、患者の視点を
病院運営に生かせる」と強調する。




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